Kuroda Software Service
エンコード時の留意点
  [サイトマップ]

コンテンツ内メニュー

表示モード 全項表示  部分表示



マークの色と認証の関係

一般公開

無料認証

購入認証


認証についての説明

無料アカウント作成フォーム

有料ページ購入フォーム


ほかのコンテンツトップページ


Freeware Guide
Freeware Guide

エンコード時の留意点

エンコードを利用した場合の留意点です。

● エンコード利用時の注意点

実行ファイルのEncodeチェックがオンの場合対象HTMLファイルは暗号化されてEXE内に格納されます。つまりEXEファイルをメモ帳等で眺めてもソースコードは見えません。また、一時出力する際にHTMLファイル中のスクリプトはEXE内部で処理され、デバッガでスクリプトコードを追跡できない状態としますが以下の留意点があります。

1.    隠蔽するスクリプトタグは</head>以降に存在しなければなりません。

2. スクリプト言語はJScriptまたはVBScriptでなければならずrunat="hide"が宣言されていなければなりません。

<script language="jscript" runat="hide">

<script language="vbscript" runat="hide">

3. window.onload等、生成初期イベントを受信する関数は隠蔽スクリプトブロックに書けません。

4. 隠蔽スクリプトタグ中でVBScriptのclassを宣言した場合同一ブロックでインスタンスを生成してください

※ 添付しているDemo.htaはこれらの留意点を象徴的に表現した内容となっています。是非ソースコードをご覧になってください。

 

お問い合わせ
©クロダ ソフトウェア サービス programmed by hidebou