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Freeware Guide
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操作方法

ファイル、フォルダアイコンをドロップして起動します。

● 起動方法

Quick.exeのアイコンへ格納したいファイル、フォルダのアイコンを複数選択してドロップしてください。また、表示されたウインドウへ後からドロップしてもかまいません。ドロップされたファイル及びフォルダ内のファイルを列挙し一覧表示されます。



● ファイル毎の設定

必要によってファイル毎の設定を変更することが可能です。各設定項目の内容は下記のとおりです。

1.      Run
 実行ファイル指定です。複数の実行ファイルを指定することはできません。ファイルリストで最初に発見された拡張子htm、html、htaのファイルが選ばれていますので、正しいファイルを指定してください。

2.      Encode
 このチェックがオンの場合実行ファイルは暗号化された状態でEXEファイル内に格納されます。したがってメモ帳でEXEファイルを強引に眺めたとしてもファイルの内容を読み取ることはできなくなります。

 また、一時出力して実行される際もスクリプトブロックはEXE内のエンジンでパースされHTMLインスタンスへ転送されます。これによりスクリプトコードを隠蔽することができます。エンコードの詳細については『エンコード時の留意点』をご覧ください。

3.      Single
 このチェックがオンの場合同一パスからの2重起動が抑制されます。先行するプロセスのウインドウをアクティブ表示して、自身は終了します。

4.      Hidden
 一時出力するファイルにシステム隠し属性で出力するかを設定します。

5.      Delete
 一時出力したファイルをHTMLの安定後に削除するかを設定します。

● EXEファイルの生成

上フレームにある「EXEファイル生成」ボタンで保存先ダイアログが表示されます

このときデフォルトの位置はソースファイルがある位置となりますが、できる限り別の位置を指定して保存してください。ソースファイルのある位置でEXEファイルを実行した場合、ソースファイルは一時出力した同名ファイルで上書きされ、直後に削除されるからです。

 

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