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MSWORD徹底活用 
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MSWORD徹底活用 

目的と実現へのシナリオです。

本コンテンツの有料ページアカウントの料金は価格は月額105円です。購入はページ左の「有料ページ購入」または、直接購入認証ページを表示することで行えます。

 

● 目的

 

ブログに飽き足らず、自身でHTMLページの集合体であるWEBサイトを作成し管理することはそんなに敷居の高い作業ではありませんが、作成当初は楽しみであった更新作業は、日が経つにつれ億劫になってしまうものです。

 

最大意の要因は、ドキュメントが複数のページへ分割されていることです。ドキュメントを作成し、更新する立場から見ればドキュメントは単一ファイルであるべきですが、閲覧者側からすれば長大な1ページを見せられるより、細分化されたページ単位でナビゲーションできた方が便利なわけです。

 

構造化したドキュメントを書き、必要に応じて分割されたHTMLページを生成できるソフトウエアはないものかと思案するのですが、そんな夢のようなツールはこの世に存在しないと思います。でも、実は存在するのです。それがいつも目にしているMSWORDで実現できることに気づいていらっしゃる方は少ないでしょう。

 

MSWORDは、原則として貼り付けられた画像をそのままのサイズで保持しています。これはMSWORDのファイルサイズが直ぐに肥大化する要因でもあるのですが、分割ドキュメントを生成する親ドキュメントと位置づけた場合、重要なチャームポイントとなります。FrontPage等では貼り付けた画像を表示するサイズに自動縮小するため、原版データは失われます。したがってレイアウトの変更で同一画像をもっと大きく表示したい場合、原版をもう一度貼り付ける必要が生じますが、MSWORDの場合その必要はありません。

 

● シナリオ

 

WSMORDは見出しによって文章を構造化できると同時に、見出しマップでその構造を俯瞰することができます。プログラムで見出しが発見された場合、次の見出しまたはドキュメントの終了までをHTMLファイルとして保存することができれば目的は達成できそうです。

 

1. WORDの段落スタイルをHTMLという観点から分析する。

 

2. VBAによるテーブルの生成および統一プログラムを作成する。

 

3. JscriptによりMSWORDをコントロールし分割HTMLを出力する。

 

本コンテンツはWindowsXP、MSWORD2002、IE7という環境で実験されています。

 

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