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よくある質問

よくある質問とそれに対する回答集です。

質問:MIASAは消防庁報告形式のXMLファイルを統計するソフトですか?

 

回答:おみこみのとおりです。消防庁報告形式のXMLファイルが義務化されたことにより、全国の救急データは同じソフトにより抽出、統計できることになりました。消防庁報告形式のXMLファイルは消防庁が提供している「救急オフライン」ソフトで作成するか、指令システム等のCSVデータをコンバートして作成しているはずです。

質問:出場地区等の「救急オフライン」に無い項目の記録方法は?

 

回答:「救急オフライン」には700項目程度の入力可能項目が存在しますが、必須項目以外には何が入力されても無害です。例えば、将来にわたっても必須とはならない「気圧」や「湿度」といった項目にコードを記録するができます。また、メモのような目的で使える項目も存在しますので、各消防本部の工夫しだいで独自の情報を記録できます。

 

質問:ページを表示するのに必要な無料アカウントとは何ですか?

 

回答:当サイトではMIASAサービスに限らず複数のWEBサービスを提供してゆく予定ですが、メールアドレスの登録で無料アカウントを取得し、そのアカウントで購入動作を行なうことでなりすましを防止しています。お預かりしたメールアドレスは厳重に管理され、当サイトからの連絡目的以外には使用されませんのでお気軽にご登録ください。

 

質問MIASAサービスはデータファイルを変換しなくても利用できますか?

回答MIASAサービスは総務省消防庁への報告形式XMLファイルを対象にデータ抽出、統計演算するソフトです。報告形式XMLファイルの作成は義務化されていますからオフラインソフトでの手動入力であれ、コンバート出力であれ、既に全国の消防本部で同じ規格のXMLファイルが既に作成されています。よって、MIASAサービスを利用するにあたりファイルを更にコンバートする必要はありません。

 

質問:複数の救急隊の情報をどう集約するのですか?

 

回答:実際に稼動している鶴岡消防の例でご説明します。各救急隊はノートパソコンで自隊の活動状況をオフラインソフトで手動入力しています。生成されるXMLファイルは本署も含めて単純にファイル共有されています。MIASAサービスは統計対象XMLファイルが存在するフォルダを指定すると、子孫フォルダを検索しすべてのファイルを処理しますので、ひとつのデータのように扱うことができます。

 

質問:今後、調査必須項目が増加した場合費用がかかりますか?

 

回答:MIASAサービスは、今後増加する必須項目に対応するために作成されたと言っても過言ではありません。必須項目が増加してもまったく費用はかかりません。手動でオフラインソフトへデータ入力された方はご存知でしょうが、患者1名搬送の事案について約700項目の情報を詳細に記録できるデータ形式となっています。必須項目の増加は、この項目中のいずれかが必須とマークされていくと考えられますからMIASAサービスは何の変更も無く動作できます。もし新たな項目が必須として追加された場合、MIASAサービスのソフト自体に小規模な改編の必要が生じますが、その費用を請求することはありません。

 

質問MIASAサービスを利用する費用はいくらですか?

 

回答MIASAサービスの利用料金は月額1050円で、処理する救急隊数を乗じた額となります。購入は月単位で行えますので1ヶ月1救急隊を処理する権利を購入し、気軽に試すことができます。

 

質問:購入は1消防本部1アカウントである必要がありますか?

 

回答:会員アカウントを取得後、ご購入していただく時、消防本部コード、救急隊コードを入力する必要がありますが、これはアカウントの使いまわしを防止する目的で存在している情報ですので、同一消防本部コードを処理する複数のアカウントが存在していてもなんら支障はありません。消防庁報告様式XMLデータには原則的に個人情報が含まれませんから、個人で購入していただき自己隊の状況を分析する用途にアカウントを購入することもできます。

 

質問:MIASAが出力した事案CSVで急病の総数を知るには?

 

回答:EXCELでCSVファイルを開いている場合EXCEL関数COUNTIFで任意の条件にマッチするセルをカウントできます。下記の例ではA列2行からA列18行の範囲に文字列急病をカウントする例です。結果を表示するセルに =COUNTIF(A2:A18,"急病") を入力しています。カウント機能をMIASAに組み込むこともやぶさかではありませんが、EXCEL等の使い方を習得した方が応用の範囲が広く望ましいと考えます。

 

 

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