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ツールとしてのHTABOXコア
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ツールとしてのHTABOXコア

HTABOXコアをツールとして使用する例

● HTABOXコアによるセキュリティーコントロール

HTABOXコアは、ソースを隠蔽したEXEファイルとして配布することを主な目的としていますが、配布を前提としないツールとしての利用を拒むものではありません。HTABOXコアをレジストリ登録すればWSH環境MSHTA環境、HTML環境でWIN32オブジェクトを利用することができます。

HTABOXコアをレジストリ登録した場合、HTABOX.Applicationはレジストリに「安全」とマークした登録がなされます。したがってローカルHTMLファイル中のスクリプトActiveXObjectにより生成しても警告は出ません。しかもHTABOXコアを使って、間接的に生成されるオブジェクトについても「安全」という解釈がされることから、大変興味深い活用方法があります。

HTMLファイルは、Microsoft Officeに付属するMicrosoft Script Editorを使えば、コードヘルパーが効いた編集デバッグができるので便利ですが、扱うオブジェクトよっては、セキュリティー制約が理由でHTAやWSHにせざるを得ないという状況が発生します。

WIN32.GetObject関数とWIN32.CreateObject及びWIN32.ActiveXObject関数は同名関数を単にラップしたものですが、これを利用することによりHTML中のスクリプトから、あらゆるCOMオブジェクトをセキュリティー制約なしに扱うことができます。例えばMSXML2のDOMDocument.saveメソッドは、HTML環境ではエラーとなり実行できませんがWIN32オブジェクト経由でDOMDocumentを生成することにより実行可能となります。この特性を利用すれば、ADSI系ADOBD系等を扱ったスクリプトをHTML中に記述して実行できます。

● 下記ソースコードは、サンプルフォルダにSave.htmとして存在します。

<html>

<head>

<meta name=vs_targetSchema content="http://schemas.microsoft.com/intellisense/ie5">

<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=shift_jis">

<title>ActiveXObject</title>

</head>

<body>

<input type="button" value="Button" ID="Button1" NAME="Button1" onclick="main()">

<script language="jscript">

function main()

{

    var WIN32 = new ActiveXObject("HTABOX.Application");

    var XML = WIN32.ActiveXObject("MSXML2.DOMDocument");

    XML.loadXML("<Root/>");

    WIN32.MsgBox(XML.xml);

    XML.save("c:\\test.xml");

}

</script>

</body>
</
html>

 

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