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Internet Explorerの利用

CreateHtmWindow関数はInternet Explorerを起動します。

● 通常のHTMLとしての表示と実行

HTABOXコアはセキュリティー制約の無い状態のHTML実行を本来の目的としますが、Internet Explorerを利用した通常HTMLファイルとしての表示を行うための関数も用意されています。たとえばメニューからヘルプを表示する場合にこの関数を利用すると便利です。

また、メインのアプリケーションウインドウ生成手段としてInternet Explorerを用いる場合、ローカルファイルの表示を要求し、そのHTMLにスクリプトが存在すると「情報バー」が表示されますが、HTABOXコアはHTML中にスクリプトを記述せずにJS又はVBSファイルからスクリプトのディスパッチを追加しますのでこの警告を回避した表示が可能です。

 

         下記ソースコードは、サンプルフォルダにIe.jsとして存在します。

var WIN32;

//#define WIN32 //

WIN32 = new ActiveXObject("HTABOX.Application");

WIN32.ScriptFullName = WSH.ScriptFullName;

//#undef WIN32

var DIR  = WIN32.GetScriptDirectory();

var HTM  = WIN32.CreateHtmWindow(DIR + "\\button.htm");

var SCR  = HTM.Script;

var HWND = HTM.FraHwnd;

function hello()

{

    SCR.alert("Hello Internet Explorer");

}

SCR.Button1.onclick = hello;

 

while(WIN32.IsWindowVisible(HWND)) WIN32.Sleep(1000);

WIN32.MsgBox("正常終了");

         Ie.jsの解説

上記ソースコードはJScriptのHelloWorldとほとんど同じですが、生成関数にCreateHtmWindowを使う点と待機ループが単純なwhileループになっている点が違います。

Internet Explorerは独立したアプリケーションですので、呼び出し側のHTABOXコアと別プロセスで実行されています。したがってHTABOXコア側はスレッドを動かし続ける必要は無く単にHWNDの消滅を待機するループとなります。

 

 

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