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ユーティリティー関数

WIN32オブジェクトユーティリティー関数について説明します。

         WIN32オブジェクトユーティリティー関数

HTABOXコアプログラミング用に、WIN32オブジェクトを通じて利用できる独自関数群について説明します。

    _variant_t CreateHtaWindow(BSTR url)

    引数パスをHTAと等価なHTMLアプリケーションとして生成します

    (この関数はプロセス中に一度しか使用できません)

 

    _variant_t CreateHtmWindow(BSTR url)

    引数パスをInternet Explorerで表示します。

    (この関数はプロセス中に何度でも使用できます)

 

    _variant_t CreateDlgWindow(BSTR url, VARIANT arg)

    第1引数パスをHTMLDialogとして生成し第2引数をダイアログ引数とします。

    (この関数はプロセス中に何度でも使用できます)

 

    _variant_t FindSourceMark(BSTR mark1, BSTR mark2)

    第1引数と第2引数を検索文字列と解釈しソースコード中の中間文字列を返します。

    第1引数文字列は"#BEGIN"で始まり第2引数文字列は"#END"で始まる必要があります。

 

    WIN32.ScriptFullName

    WSH環境で実行中スクリプトのフルパスを格納するプロパティーです。

 

    WIN32.Arguments

    WSH環境で実行中スクリプトの引数を格納するプロパティーです。

 

    void AddItem(IDispatch *p, BSTR name, VARIANT v)

    第1引数オブジェクトへ第2引数名で第3引数オブジェクトを追加します。

    (主にVBScriptからHTML側へ関数を追加する目的で使われます)

 

    _variant_t HideFunc(IDispatch *func)

    引数関数を隠蔽ディスパッチでラップしたインスタンスを返します。

    (主にJScript関数コードを隠蔽する目的で使われます)

 

    void MsgBox(BSTR s)

    引数文字列をMessageBox関数で表示します。

 

    void WiteForWindow(long h)

    引数HWNDが存在する間メッセージループで待機します。

 

    void WiteForWindowVisible(long h)

    引数HWNDが表示されている間メッセージループで待機します。

 

    void Quit()

    スクリプトを実行中のHTABOXコアスレッドを終了させます。

 

    _variant_t GetScriptPath()

    実行中スクリプトのパスを返します。

 

    _variant_t GetScriptDirectory()

    実行中スクリプトが存在するディレクトリパスを返します。

 

    _variant_t GetDocHwndFromDoc(IDispatch *doc)

    引数ドキュメントを持つドキュメントHWNDを返します。

 

    _variant_t GetFraHwndFromDoc(IDispatch *doc)

    引数ドキュメントを持つアプリケーションHWNDを返します。

 

    _variant_t ReadConvert(BSTR path, long code)

    第1引数パスのファイルから第2引数文字コードで読み込みます。

 

    _variant_t WriteConvert(BSTR path, BSTR str, long code)

    第1引数パスのファイルへ第2引数文字列を第3引数文字コードで書き込みます。

 

    _variant_t KillProcess(BSTR name)

    引数名の実行中プロセスを全て停止させます。主に開発中に使用します。

 

    _variant_t GetRef()

    WIN32オブジェクトのインターフェースポインターを返します。

    VBScriptからCreateDlgWindowの第2引数としてWIN32を渡す場合に使用します。

 

    _variant_t CommandLineToStr()

    引数を返します。引数は必ずダブルクォートされスペース(\x20)で連結されています。

 

 

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