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スクリプトの実行方法

開発中のスクリプトは2種類の方法で実行できます。

         HTABOX.EXEアイコンへの直接ドロップ

スクリプトをHTABOX.EXEアイコンへドロップする起動方法は、エンコーダーで内部に格納された状態をエミュレートする起動方法です。この場合HTABOXコアをレジストリ登録する必要はありません。

 HTABOX.EXEをHTA及びJSが存在するフォルダにコピーし、HTABOX.EXEのアイコンへJS又はVBSファイルのアイコンをドロップすることで実行します。

以降、この実行環境を内部環境と呼びます。

● HTABOXコアをレジストリ登録したデバッグ実行

 HTABOX.EXEは引数無しで起動された場合、レジストリへの登録、登録状態確認、登録解除を行えるウインドウを表示しますので、レジストリ登録実行を行ってください。Vista以降の場合は、管理権限での実行が必要となりますので、マニフェストファイル(htabox.exe.manifest)が HTABOX.EXEと同じフォルダにあることを確認してください。

 HTABOX.EXEをCOMとしてレジストリ登録すれば、通常のWSH環境で実行することができます。したがって wscript.exe %1 //D という内容の拡張子batファイルを作成し、実行したいスクリプトをドロップすれば、デバッグ実行となります。



以降、この実行方法をWSH環境と呼びます。

 

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