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HTABOXサーバー

HTABOXサーバーの概要

● HTABOXサーバーの背景

単に情報を発信するだけであれば、その手段は枚挙にいとまが無いほど存在しますが、一旦情報をビジネスとして提供しようとすると、乗り越えなければならない技術的課題は山のように存在します。情報発信という事業は基本的になんら投資のいらない事業のはずですが、現実にはサーバーの構築と維持管理、認証販売システムの構築という出費を強いられることになります。

また、100%サーバーサイドでアプリケーションを提供するクラウドシステムには、強力なサーバーが必要ですから個人やSOHO規模のサーバーはクラウド化の進展によって、駆逐されてしまう懸念がありますが、HTABOXシステムではクライアント側とサーバー側の負荷を、自由にコントロールしたWEBアプリケーションを提供できます。このハイブリッドクラウドとも言うべき柔軟性は、個人やSOHO規模のサーバーが今後の情報ビジネスで戦う武器となるはずです。

         HTABOXサーバーを支える技術

ASPまたは広義のCGIは、自身に要求があった場合の動作を記述することはできますが、WWWサーバー全体の制御を行うことは出来ません。それに対してISAPIDLLはIISそのものをカスタマイズできますが、IISプロセスの外で実行されているASPと連携できませんでした。

この問題を解決するためIISの特殊プロセス境界を突破して、ASPとISAPIDLL間の高速な通信を可能とするCOMモジュールを開発しました。このCOMモジュールは内部でもDLLをサーバー、ASPをクライアントとした通信を行いますので、ASP側がストールしてもIISプロセスはまったく影響を受けない設計となっています。

この技術により、ASPの柔軟性とISAPIDLLの高速性を両立した理想的なサーバーシステムを構築することができます。例えば特定のディレクトリに基本認証を設定し、当該ディレクトリにアクセスできるメンバーのアカウントをMDBファイルとして置くだけで、堅牢な独自認証システムを構築することができます。ISAPIDLLはASPのセッション情報を参照して、ディレクトリ単位の認証可否を判断しますので、軽量でセキュアな認証システムとなります。

● HTABOXコアとの連携

HTABOXサーバーには、サーバーからのレスポンスに生成時刻情報を含む、エンコードを行う機能があります。このエンコード形式を受信したHTABOXコアは、クライアント側の時刻との差を検査し、既定以上の時差がある場合は、デコードしないルールとなっています。また、デコードされた場合HTML中のスクリプトは、HTABOXコア内部でパースされソースコードは隠蔽されます。このルールにより、過去のサーバーパケットをキャッシュして、不正にアプリケーションを実行しようとする行為を阻止できます。

● HTABOXサーバーの用途

Windows2000 ProfessionalやWindowsXP Professionalに付属するIISはデフォルトで同時コネクション数が10となっていますが、これはMicroSoft社自身がアナウンスしているように、40に増加させて使用することができます。40のコネクションがあれば4コネクションが必要なページでも同時に10人のお客様が商品を眺められる事になります。HTABOXサーバーは、ISAPIフィルタDLLからASPセッション情報を参照するという技術により、極めて軽量なシステムを実現しますから非力なコンピューターでこそ真価を発揮します。

● HTABOXサーバーの提供

HTABOXサーバーはご希望のサーバー、ご希望の用途にカスタマイズした形で納入いたします。お気軽にページ下の「お問い合わせ」からご相談ください。

 

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