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HTABOXコアプログラミング

従来のHTMLアプリケーションとHTABOXコアプログラミングの違い

         逆転の発想

従来のHTMLアプリケーションは、HTMLファイル中にスクリプトを記述することで成立していました。HTABOXコアプログラミングでは、ユーザーインタフェースを構成するHTMLと動作を制御するスクリプトを別スレッドで実行することにより、外観と動作を分離したプログラミングを行います。これによりプログラムの設計が整然とするだけでなく、実行中のHTMLインスタンスをデバッグ停止して、ソースコードを暴こうとする行為に対抗します。

HTABOXコアプログラミングでは、スクリプトがHTMLインスタンスを起動し、実行中のHTML側スクリプトに、パース済みディスパッチを転送することでアプリケーションを構成します。これは一見複雑な処理のように思えますが、従来のHTMLパーサーとスクリプトパーサーの立場を逆転させることにより、コードが隠蔽されるだけでなく、アプリケーションウインドウ生成前後の処理、HWNDを介しての細やかなウィンドウ制御を可能としています。

● HTABOXコアプログラムのフロー

Organization Chart

● EXEファイルとしての配布

HTABOXコアには、スクリプトを暗号化して格納し、関連ファイルをリソース格納するエンコーダーが付属します。格納後のEXEファイルに対する実行要求は、スクリプトの実行に置き換わりますのでHTMLアプリケーションでありながら、EXEアプリケーションとして動作します。また、実行時HTABOXコアは一時生成ファイルを必要としませんからDVDROM、CDROM媒体での実行が可能です。

HTABOXコアは、COMを使用することにより従来のHTMLアプリケーションには不可能だった数々の問題を解決していますが、スクリプトに提供されるCOMオブジェクトは、HTABOXコアが内側に対して提供するオブジェクトですので、配布後の実行時にレジストリへの登録を行う必要はありません。インストール動作の必要が無く、単にクリックすれば動作するEXEファイルとなります。

 

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