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D-NETBOXの操作は極めて簡単です。

l         動作環境と起動
 D-NETBOX32ビットアプリケーションが動作可能なあらゆるWindowsOSで動作するよう設計されています。推奨動作環境はWindows2000以降です。

 D-NETBOXは起動初期状態で英語のガイダンスを表示しますがウインドウ最上部のラベル(背景が白い部分)をクリックすると日本語となります。また、ヘルプは日本語と英語のページを選ぶことができます。



l         格納アセンブリの選択
 メニューの[File]->[Select Assembly]から格納するEXEファイルを選んでください。複数のファイルを選ぶ場合はCTRLキーを押しながら選ぶことがポイントになります。
 
 D-NETBOX.EXEをアイコンドロップで起動、又はウインドウへのアイコンドロップでも同じ意味となります。また、格納アセンブリがすでにある状態で再度格納アセンブリの選択を行うと従前のアセンブリは候補から除外されます。

l         ネイティブEXE生成
 格納アセンブリが存在する状態で[ネイティブEXE生成]ボタンを押すと、アセンブリ中にエントリーポイントのあるアセンブリ(通常はEXEファイル)を検索し当該アセンブリ名の先頭に数字4桁の文字列を付加したファイルが生成されます。この数字4桁は同名EXEファイルを上書きすることがないように自動的に0000-9999の文字が割り当てられています。生成されたネイティブEXEファイルを別の位置へ移動し動作を確認してください。

l         オプション
 希望するCLRバージョンとは実行時に取得を試みるCLRバージョンです。

設定がBothの場合、バージョンを指定せず最新のバージョンを取得します。
設定がv1.1.4322又はv2.0.50727の場合指定バージョンの取得を試みます。
※v.3.0
v3.5v4.0を希望する場合もv2.0.50727を指定してください。
 
 希望するバージョンでない場合の動作とは、上記設定がBoth以外で、指定したバージョンが得られなかった時の動作を決定します。

設定がExecutesの場合は希望以外のバージョンでも実行を試みます。
設定がQuitの場合、希望バージョンが得られない旨の表示を行い停止します。

 

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