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代表挨拶

Kuroda Software Service 代表挨拶

大地に種を蒔くようなソフトウェアを書いてみたいと想いました。そのソフト自身は具体的な仕事をしませんが、いろいろな人の発想や工夫を具現化するのに役立つソフトです。やがて芽を出し木々が花を咲かせ、鳥が訪れ果実をついばみ、運ばれた種が芽吹いて森が形成されてゆく、そんなソフトを夢見続けてまいりました。

 私どもが世に送り出したHTABOXシステムというソフトは、まさしくそんな夢の産物です。より多くの方がソフトウェアを書き、より多くの方がその恩恵に浴する世界こそ私どもが目指す世界なのです。誰かが仕様書を書き、いかに少ない労力でそれを完成されるかといった労働としてのプログラミングではなく、英知を継承しその上に世界で唯一の個性を発揮させる知的創造としてソフトウェアが生み出されることを願っています。

ソフトウェアは、その製作者の血と汗の結晶です。なぜなら同じものが2つといらない世界だからです。農作物や工業製品であれば生産コストはかかるものの、既存の製品と同等のものでも評価されます。しかし、ソフトウェアは常に独創的でなければ評価されません。誰かの後を追ったものなど見向きもされない世界なのです。

誰もチャレンジしていなかった分野に深く分け入り、気が遠くなる数の実験モジュールを書き、前例の無いアプリケーションを完成させるのにどれほどの血や汗が流れているかを私どもは知っています。私どもはそういった真にクリエーティブなプログラマーが正しく評価され、その知的財産が保護される為の努力を続けてまいります。

残念ながら、わが国は経済的に幕引きの形を考えなければならない時期に来ておりますが、この国の伝統である創意、工夫の巧みさは必ずやソフトウェア分野でも世界をリードする人材を輩出できるものと確信しております。

是非当サイトをご覧になって、ご自身の発想と想像力でプログラミングに取り組み、いつの日か世界で活躍するアーティストとしてのプログラマーへの第一歩を踏み出してください。

 

代表 プロフィール

     黒田 英之

     1961年 生まれ

     山形県鶴岡地区消防事務組合(現鶴岡市消防)に27年間勤務

     2007年 Kuroda Software Serviceを起業

     2010年 3年間の研究を経てHTABOXシステム発表

     趣味 行きずりの神社境内を掃除すること

     座右の銘 『実るほど頭を垂れる稲穂かな』

     将来の夢 ピアニスト

 

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