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パーソナルコンピューターの功罪

「パーソナルコンピューター」という言葉が一般化して、20年が経過しようとしています。コンピューターの普及は多くの恩恵をもたらしましたが、功罪が無い訳ではありません。その最たるものが、プログラムを書く側の人間とプログラムを使う側の人間との距離を大きくしてしまった事です。もっと厳しい表現をいとわなければ、コンピューターを介して「コントロールする側」と「コントロールされる側」に大別されてしまったと言えます。

20年前のコンピューターの動作原理は、今の様に複雑ではありませんから、どんな目的に使うにせよ、付属するBASIC等の言語仕様を読んで、ユーザー自身がプログラムを書ける道具でした。今日、オフィスにも家庭にも正にパーソナルな状態でコンピューターは存在しますが、それは昔のような道具ではなく、中身に触ってはいけない「ブラックボックス」と化していないでしょうか。貴方は時に、目の前のコンピューターを使っているのではなしに「使われている」と感じたことはないでしょうか。

このサイト全体を通しての理念は、「もう一度コンピューターを自在に使える道具として取り戻す」事です。無論、そのために知るべき事柄は少なくありませんが、常に原理となる部分を理解していれば難しいことではありません。貴方が目の前にあるWindowsOSのコンピューターを自在にコントロールしたいのであれば、このサイトの情報は必ずお役に立つはずです。

C++によるWIN32プログラミングの再考

コンピューターの動作を制御するということはプログラムを書くということですが、残念ながらWindowsOS上におけるプログラム開発手法についての宣伝文句は、そのほとんどが真実とはかけ離れたものです。プログラムの実行ファイル(EXEファイル)は実行速度とソースコードの隠蔽という観点から、ネイティブコンパイラが出力するバイナリコードでなければなりません。中間コードを実行ファイルとするJavaやNET系は、ソースコードが暴露されやすく実行速度も遅いという欠点がありますので、メインの開発手法とはなりえないものです。

前述したように、実行ファイルはネイティブコンパイラによるWIN32APIコールで構成されるべきですが、WIN32APIコールでグラフィカルなユーザーインターフェースを作成する場合、メッセージに応答するコールバックルーチンを書く必要があります。その部分が大変込み入ったコードとなる為に、種々の開発環境が出現したと言っても過言ではありません。

GUI部をHTMLで構成し低層の実行モジュールをネイティブコードで構成できれば、この問題はスマートに解決できます。当サイトでは、C++から通常のウインドウ生成ではなくHTMLウインドウを生成しInternet Explorerが持つコンポーネントをコントロールする手法を紹介します。

また、逆にHTMLとスクリプトで構成されるHTMLアプリケーションの延長として、C++で作成されたネイティブコードを利用するための手法も解説します。この方向で開発を行う場合、私どもが開発したHTABOXコアを使用すれば、スクリプトをEXE形式で配布可能であると同時にスクリプトソースコードを保護することも可能になります。詳しくはHTABOXシステムをご覧ください。

 

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